荒城遺跡出土「双口土器」 アラジョウイセキシュツド ソウコウドキ 1点

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有形文化財

指定区分・種別町-指定-有形文化財
内容考古資料
指定年月日平成 16/07/20
時代区分縄文時代
年代縄文前期後葉
作者
所在地上伊那郡箕輪町中箕輪10286-3(箕輪町郷土博物館)
寸法・材質・形状口縁-大10.3cm、小8.5cm 器高-大13.1cm、小12.3cm 低部径-5.5cm 
概要解説一つの胴部に高さの違う二つの口縁部が装着され、形状は「U」字状で、口縁部は胴部はやや「ラッパ」状に開き、それぞれに山形の突起が一つみられる。文様は、外面は単節RL縄文施文後、口縁部付近に半割竹管文が2周施される。諸磯a式土器の特徴を示す。
交通案内JR飯田線伊那松島駅から徒歩10分、中央自動車道伊北ICから車で5分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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