一茶の句碑 イッサノクヒ 1基

前のページへ戻る

有形文化財

指定区分・種別町-指定-有形文化財
内容石造文化財
指定年月日平成 14/12/09
時代区分江戸時代
年代1829年(文政12)
作者
所在地上水内郡信濃町柏原28(諏訪神社)
寸法・材質・形状高さ140cm、幅70cm、奥行47cm、安山岩
概要解説小林一茶の句碑の中で最古のもの。一茶の三回忌に門人たちにより建立。一茶の弟仙六も資金の寄付集めに奔走した。柏原宿の南方入口に建立されていたが、徳川の藩政をたたえた句であったため、明治11年(1878)の明治天皇巡幸の際に神社境内に移されたと伝えられる。
交通案内しなの鉄道北しなの線黒姫駅から徒歩15分・車で5分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る