風越山白山社奥社境内地 カザコシヤマハクサンシャオクシャケイダイチ 

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史跡

指定区分・種別市-指定-史跡
内容その他祭祀信仰に関する遺跡
指定年月日平成 15/12/25
時代区分時代区分なし
年代
作者
所在地飯田市上飯田 風越山山頂
寸法・材質・形状
概要解説白山社奥社境内周辺一帯は白山社の中心的な領域であり、江戸中期以降とみられる多くの石像物が点在している。これらの石像物は風越山(かざこしやま)を霊山とする当時の山岳信仰・庶民信仰を知る上で貴重な遺物である。奥社一の鳥居から奥之院・山頂までは、駐馬巖、自然石、石段、役小角像、燈籠、名号石(六斗石)、金毘羅大権現、弘法大師摩崖像、参道丁石、御手洗鉢、地蔵菩薩像などがある。境内の中心には、まず随身門があり、石段を数段登ると本殿(重要文化財)および幣殿、拝殿が鎮座している。
交通案内JR飯田線飯田駅から徒歩3時間

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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