堂村五輪塔 ドウムラゴリントウ 1基

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有形民俗文化財

指定区分・種別村-指定-有形民俗文化財
内容信仰(有形民俗)
指定年月日平成 10/03/26
時代区分室町時代
年代室町時代
作者
所在地南佐久郡南相木村1168-1
寸法・材質・形状全高80cm、幅30cm、厚さ30cm、石造
概要解説この場所にはお堂があったという。段上は字を「おやしき」といい、中世にこの地を治めた相木氏の屋敷があった場所とされており、この五輪塔は相木氏関係者の供養のために建立されたと考えられる。南相木村最古の墓石と思われ、貴重な民俗資料である。
交通案内

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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