おさる庚申塔 オサルコウシントウ 1基

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有形民俗文化財

指定区分・種別村-指定-有形民俗文化財
内容信仰(有形民俗)
指定年月日平成 10/03/26
時代区分江戸時代
年代1680年(延宝8)
作者
所在地南佐久郡南相木村字宮の西950
寸法・材質・形状全高166cm、像高110cm、幅44cm、厚さ25cm
概要解説佐久地区の中でも最も古いものの一つで、南相木村では最古。かつての庚申信仰をしのぶ最古の民俗資料として貴重である。地元ではこの周辺を「おさる」と呼んでおり、この庚申塔が由来と考えられる。
交通案内

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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