大草稲荷 オオクサイナリ 1基

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容歴史資料
指定年月日平成 15/03/31
時代区分江戸時代
年代1833年(天保4)
作者
所在地中野市江部(西江部神社)
寸法・材質・形状高さ266cm、角柱型石碑
概要解説中野陣屋代官大草太郎右馬政郷の神霊を五穀の神稲荷として祀る。寛保2年(1742)の「戌の満水」により甚大な被害を受けた西江部では、年貢の切り替え嘆願を出しつづけ、70数年後の文政元年(1818)にやっと受け入れられた。この時の代官に感謝し設置したもの。碑文は山田松斎。
交通案内長野電鉄信州中野駅から徒歩15分、上信越自動車道信州中野ICから車で10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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