如法寺観音堂 ニョホウジカンノンドウ 1棟

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容寺院建築
指定年月日平成 14/03/01
時代区分江戸時代
年代1836年(天保7)
作者
所在地中野市中野
寸法・材質・形状桁行5間、梁間3間、入母屋造、平入、懸崖造、桟瓦葺
概要解説空海の派遣により、真如法親王が創立。内部・天井は内外陣とも格天井で、高欄は朱塗り、妻飾部は白と朱の塗装、格天井格間の板に極彩色の観音絵図が描かれている。向拝木鼻と龍の彫刻に、越後の大工の技法が特徴的に表れている。正式名称「大悲閣観音堂」
交通案内長野電鉄信州中野駅から車で10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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