南信州の柚餅子 ミナミシンシュウノユベシ 

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選択無形民俗文化財

指定区分・種別県-選択-選択無形民俗文化財
内容衣・食・住(無形民俗)
指定年月日平成 12/03/15
時代区分時代区分なし
年代
作者
所在地飯田市南信濃、下伊那郡天龍村・泰阜村
寸法・材質・形状
概要解説柚餅子は味噌・米粉・うどん粉・砂糖・クルミなどをまぜ、柚子の実の汁を加えて蒸した菓子。柚子は柑橘類の中では最も寒さに強く、広範囲でつくられているため柚子を用いる柚餅子は全国各地で生産される。長野県下では照葉樹林帯である下伊那郡南部において栽培され、独自の柚餅子生産が続けられてきた。
交通案内天龍村坂部:JR飯田線平岡駅から車で30分、泰阜村:中央自動車道飯田ICから車で1時間、JR飯田線温田駅から車で10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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