高杜神社本殿及び本社 タカモリジンジャホンデンオヨビホンシャ 2棟

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有形文化財

指定区分・種別村-指定-有形文化財
内容神社建築
指定年月日平成 12/03/01
時代区分江戸時代
年代本殿1848年(嘉永元)、本社1782年(天明2)
作者亀原和太四郎嘉重
所在地上高井郡高山村高井2040
寸法・材質・形状本殿-間口9尺(2.7m)、奥行7尺(2.1m)、二間社流造、こけら葺 本社-間口24尺(7.2m)、奥行16尺(4.8m)、入母屋造、桟瓦葺、向拝1間
概要解説本殿は軒破風付の建物で上屋の中に建つ。4枚一連の両折り戸や向拝木鼻を振向きの龍としている点が独創的。本社は本殿上屋部分と棟を直行させて撞木造となっており、天明2年(1782)再建とみられ、時代の特色をよく示している。
交通案内JR長野駅から車で50分、上信越自動車道須坂長野東ICから車で15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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