松原諏方神社上社 マツバラスワジンジャカミシャ 2棟

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有形文化財

指定区分・種別町-指定-有形文化財
内容神社建築
指定年月日平成 10/06/03
時代区分明治時代
年代本殿1888年(明治21)、拝殿1931年(昭和6)
作者
所在地南佐久郡小海町松原
寸法・材質・形状本殿-間口4.54m、奥行3.63m、一間社、流造、銅板葺(元こけら葺) 基壇-総高1.37m、割石、切石、亀腹の大石 土台材-方20cm角材、白木造 拝殿-銅板葺
概要解説明治21年(1888)焼失した本殿は、奈良県の宮大工小林源三郎勝長を棟梁に迎え起工。拝殿は、昭和6年(1931)宮大工富田清成に請渡して起工。建築用材は松原湖畔のケヤキ・クリ等払下げ材使用。
交通案内JR小海線小海駅から車で15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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