動物装飾付釣手土器 ドウブツソウショクツキツリテドキ 1箇

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県宝

指定区分・種別県-指定-県宝
内容考古資料
指定年月日平成 11/03/18
時代区分縄文時代
年代縄文中期
作者
所在地千曲市屋代260-6(長野県立歴史館)
寸法・材質・形状総高16.6cm、直径23.1cm、釣手土器(浅鉢形)、藤内Ⅱ式期
概要解説1930年代に諏訪郡富士見町立沢の札沢遺跡から発見され、94年まで東京国立博物館に寄託されていた。縄文中期の釣手土器の代表例である。ヘビの動物意匠と2つの耳に沿って湾曲する浅鉢口縁部下の半隆起線は特異。一部欠損(石膏復元)
交通案内しなの鉄道屋代駅から徒歩25分、長野自動車道更埴ICから車で5分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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