大崖砂防堰堤 オオガケサボウエンテイ 

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史跡

指定区分・種別町-指定-史跡
内容治山・治水施設
指定年月日平成 10/06/01
時代区分明治時代
年代1880年(明治13)頃
作者
所在地木曽郡南木曽町吾妻1501-108の内
寸法・材質・形状河床勾配-1対4.6 堤長-48m~50m 堤高-上流3.0m、下流5.0m 工法-空石積、現地産の石(花崗岩)を小割して使用
概要解説長野県下では最も古く、全国的にも最も古い部類に入る石積み堰堤。近代化の過程における歴史的意義は大きく、当時の土木技術・砂防工法を知る上でも貴重な遺構である。
交通案内JR中央西線南木曽駅から車で20分、中央自動車道中津川ICから車で40分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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