秋葉塔の塚(武陵地1号古墳) アキハトウノツカ ブリョウジ1ゴウコフン 1基

前のページへ戻る

史跡

指定区分・種別町-指定-史跡
内容古墳
指定年月日平成 07/02/09
時代区分古墳時代
年代古墳時代後期
作者
所在地下伊那郡高森町下市田285
寸法・材質・形状全体-高さ4m、直径16.9m、頂上径6.2m 石室-奥行9.09m、底巾(奥)2.15m、底巾(前端)1.15m、高さ2.5~2.9m 横穴式円墳
概要解説石室内は朱が塗ってあり大変珍しい。明治30年代の発掘により、武具、馬具、装身具、須恵器等多くの副葬品が発見された。その中に最古の流通貨幣とされる「富本銭」1枚が含まれている。
交通案内JR飯田線元善光寺駅から車で3分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る