島内の鳥居火 シマウチノトリイビ 

前のページへ戻る

無形民俗文化財

指定区分・種別市-指定-無形民俗文化財
内容信仰(無形民俗)
指定年月日平成 04/03/11
時代区分時代区分なし
年代 
作者 
所在地松本市島内
寸法・材質・形状 
概要解説鳥居山は松本市の西域にある城山公園から山並みの北に続く海抜743メートルの小高い山である。古くから伝承される「松本の鳥居火」として松本藩が編纂した『信府統記』をはじめとした文献にもみえる。4月14日から16日の3夜連続で行なわれる。大宮神社の氏子の東方、武宮神社氏子の町と北方の3町会が日ごとに交代して行う。
交通案内JR篠ノ井線松本駅から車で10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る