旧小野家住宅主屋及び土蔵 キュウオノケジュウタクシュオクオヨビドゾウ 2棟

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県宝

指定区分・種別県-指定-県宝
内容民家建築
指定年月日平成 16/11/22
時代区分江戸時代
年代江戸末期
作者 
所在地上伊那郡辰野町小野952-1・953
寸法・材質・形状主屋-桁行8間半、梁間10間半、本棟造、切妻造、妻入、懸魚、胴差・妻梁
概要解説伊那街道小野宿の問屋と名主役を務めた。主屋は庇を付けずに立面の堂々たる姿が強調されている点に地域的な特徴がある。また正面向かって左側一番奥の上段の間が一段高い間取りに特徴があり、これは小野家が本陣的な役割を務めたことによるものである。
交通案内JR中央東線小野駅から徒歩5分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。


  • [附指定]表門

  • [附指定]通用門

  • [附指定]上雪隠

  • [附指定]湯殿

  • [附指定]土蔵錠

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