志賀高原石の湯のゲンジボタル生息地 シガコウゲンイシノユノゲンジボタルセイソクチ 

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天然記念物

指定区分・種別国-指定-天然記念物
内容動物
指定年月日平成 20/03/28
時代区分時代区分なし
年代 
作者 
所在地下高井郡山ノ内町平穏7148-7ほか1筆
寸法・材質・形状標高1,580-1,620m
概要解説石の湯のゲンジボタル生息地の最大の特徴は高標高地であり、湧出する温泉水に依存する点である。標高は1,580メートルから1,620メートルと高く、文献上での最高標高地点である山梨県富士河口湖町、忍野村の840メートルを大きく上回る。二つめはホタルの発生期間が長いことである。他の生息地の発生期間が1ヶ月程度なのと比べ3ヶ月以上と長く、時には5ヶ月に及んだこともある。この他にも成虫の寿命が長い、明滅周期が長いなど他の生息地にない多くの特徴を持っており、ホタルの生息地として重要である。
交通案内長野電鉄湯田中駅から車で30分徒歩10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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