十三崖のチョウゲンボウ繁殖地 ジュウサンガケノチョウゲンボウハンショクチ 

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天然記念物

指定区分・種別国-指定-天然記念物
内容天然記念物その他
指定年月日昭和 28/11/14
時代区分時代区分なし
年代 
作者 
所在地中野市深沢・竹原
寸法・材質・形状夜間瀬川北岸延長300m、高さ約30m、面積2.5ヘクタール(十三崖の総延長は約1,600m)
概要解説ハヤブサ科。俗にマグソタカ・ヘッタカと呼ばれ、岩壁の石の抜け落ちた穴で3月から6月にかけて営巣する。主な餌はネズミ・小鳥・昆虫など。ワシタカ類の集団営巣は珍しいものだが、近年、自然の崖での営巣数は減る傾向にある。
交通案内長野電鉄信州中野駅から車で15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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