跡部の踊り念仏 アトベノオドリネンブツ 

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重要無形民俗文化財

指定区分・種別国-指定-重要無形民俗文化財
内容芸能(無形民俗)
指定年月日平成 12/12/27
時代区分時代区分なし
年代
作者
所在地佐久市跡部
寸法・材質・形状
概要解説4月第1日曜日に西方寺本堂内に2間四方の道場を設けて行なっている。中央に2基の太鼓が置かれ、一組8人の踊り手が数組入れ替わりに入り、太鼓の周囲を左回りに巡り踊る。一遍上人が佐久郡伴野荘で踊り念仏を始めた、その古い姿をうかがわせる。
交通案内JR佐久平駅から車で15分、JR小海線中込駅から車で10分、上信越自動車道佐久ICから車で20分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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