平賀源心の胴塚 ヒラガゲンシンノドウヅカ 

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史跡

指定区分・種別村-指定-史跡
内容史跡その他
指定年月日昭和 47/10/14
時代区分時代区分不明
年代 
作者 
所在地南佐久郡南牧村平沢雪久保
寸法・材質・形状 
概要解説天文5年(1536)に、海ノ口城で平賀源心を討ち取った初陣の武田信玄(晴信)が、源心の胴を埋めたとされる場所である。埋めた理由に関しては、戦死した源心の体があまりにも重かったためとする説がある。また、信玄が源心の武に感じ入り、石地蔵を建て、まつったという説もある。平賀源心は70人力の大剛強の兵者で、4尺3寸(約130センチメートル)の刀を使っていたと言われている。なお、信玄初陣の話は伝承化及び英雄視されたものであり、平賀源心の存在自体も疑問視されている。
交通案内JR小海線野辺山駅から車で10分徒歩1時間

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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