松本市重要文化財 高橋家住宅 タカハシケジュウタク

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歴史博物館 2009開館

松本藩士の住宅として代々藩が所有し、いわば官舎として使用されていた。1725年(享保10)前後の建築と推定され、築後、現在まで一度も火災にあっておらず、現存する松本藩の武家住宅のなかで最も古い。1969年(昭和44)に松本市重要文化財に指定され、松本藩士のくらしを今にしのばせる。

八十二文化財団の提携文化施設
[八十二文化財団「友の会」入会のご案内]

松本市開智2-9-10地図
TEL.0263-33-1818
http://www.matsu-haku.com/maruhaku/index.html

開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで) ※要開館日確認
入館料無料
休館日月~金曜日(3~11月・祝日の場合は開館)、月~土曜日(12~2月)、年末年始(12月29日~1月3日)
主な収蔵品高橋家家伝の古文書など松本藩および藩士に関連する資料
附属施設
収容人員
交通案内JR松本駅から徒歩30分、北コース周遊バス(タウンスニーカー)「旧開智学校」下車徒歩10分
駐車場無、旧開智学校の無料駐車場利用可

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