松本市安曇資料館 マツモトシアヅミシリョウカン

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歴史博物館 1981開館

松本市安曇地区は、明治時代初頭から2005年(平成17)までの130年間、「安曇村」として、“杣(そま)の村”“林業の村”から“発電の村”を経て“観光の村”へと歩んだ。館内には、杣仕事や一時期さかんであった養蚕業の道具類、生活用具などを中心に、地区のあゆみを伝える写真や、地元出身の版画家・加藤大道の作品等を展示している。また、近くには、道の駅「風穴の里」や、はた織りを体験できる工房などもある。

八十二文化財団の提携文化施設
[八十二文化財団「友の会」入会のご案内]

松本市安曇3480-2地図
TEL.0263-94-2134

開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料無料
休館日平日(5~11月、休日等を除く)、冬期(12~4月) 
主な収蔵品民具、写真、当地生まれの版画家・加藤大道の作品、三木秀綱伝説関係資料(奥方の遺品)、江戸時代の刎橋(はねばし)・雑司橋(雑炊橋)の復元図・復元模型、姉妹村グリンデルワルト(スイス・ベルン州)関係資料
附属施設
収容人員
交通案内JR松本駅からアルピコ交通上高地線「新島々駅」下車(所要時間30分)、同駅よりアルピコ交通バスで「水殿ダム」下車(所要時間18分)徒歩3分、JR松本駅から車で50分、長野自動車道松本ICから車で40分
駐車場13台(無料)

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