旧林家住宅 キュウハヤシケジュウタク

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歴史博物館 1994開館

かつての「シルク岡谷」に現存する製糸の歴史を語る建物のひとつであり、近代建築史上でも価値を持つ建物。イチヤマカ林製糸所の経営者・林国蔵の住宅として明治30~40年代に建てられた。洋館の中に洋間と隣り合わせに純和風の茶室が設けられている。また離れ2階和室の壁、天井、襖、床の間の壁にすべて「金唐革紙」が張り巡らされている。主屋は選び抜かれた木材を使って、トラス構造といわれる洋式技術を巧みに取り入れながら、伝統様式に従った丁寧な造りで、立川流の彫工清水好古斎の欄間・仏壇彫刻も見事である。2002年(平成14)12月26日重要文化財指定。2007年(平成19)経済産業省「近代化産業遺産」認定。

八十二文化財団の提携文化施設
割引内容: 団体割引料金
※八十二文化財団友の会会員の方は上記の割引が受けられます。
[八十二文化財団「友の会」入会のご案内]

岡谷市御倉町2-20地図
TEL.0266-22-2330
http://www.okaya-museum.jp/facility/area


開館時間9:00~16:30、10:00~15:00(12~2月) ※団体(10名以上)は要予約
入館料一般(高校生以上)570円、小・中学生260円、団体割引(10人以上)あり、諏訪郡内在住・在学の小・中学生および岡谷市内在住・在学の高校生は無料、イルフ童画館・旧渡辺家住宅・岡谷美術考古館との共通券あり
休館日水曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
主な収蔵品
附属施設
収容人員
交通案内JR岡谷駅から徒歩5分、長野自動車道岡谷ICから車で10分
駐車場7台(無料)

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