日本土人形資料館 ニホンツチニンギョウシリョウカン

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美術館 1988開館

東山公園内に校倉造を模して建てられた資料館。中野土人形を中心に、全国各地の土人形2、000点を収蔵、展示している。中野市で制作されている伏見系の奈良家と三河系の西原家の土人形を常時展示しているほか、全国の土人形を40余ヵ所の産地ごとに展示している。

八十二文化財団の提携文化施設
割引内容: 団体割引料金
※八十二文化財団友の会会員の方は上記の割引が受けられます。
[八十二文化財団「友の会」入会のご案内]

中野市中野1150(東山公園内)地図
TEL.0269-26-0730
http://nakano-ipc.jp

開館時間9:00~17:00(3~11月)、10:00~16:00(12~2月)
入館料一般(大学生以上)200円、高校生100円、中学生以下無料、20人以上団体割引あり(一般150円)
休館日木曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
主な収蔵品奈良家は江戸後期より90余種の型を用いて縁起物・節句物を、一方、西原家は明治35年頃より歌舞伎の一場面をモデルにした土人形60種の型を制作、これらを展示している。
附属施設平成22年2月に資料館隣に絵付体験室がオープン。土人形の絵付体験ができる。
収容人員40名(絵付体験室)
交通案内長野電鉄信州中野駅から車・タクシーで5分、上信越自動車道信州中野ICから車で15分
駐車場30台(無料)

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